福井から世界へ—日本の魅力を動画で発信

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2020年東京オリンピック・パラリンピック記念硬貨

2019年02月03日

日本の魅力

友人たちとの恒例の新年会でお年玉をもらいました。
ポチ袋に入ったその中身はというと….いよいよ来年に迫った東京オリンピック・パラリンピックの記念硬貨(百円クラッド貨幣)が二枚でした。

 

お年玉を皆に配ってくれた友人は銀行に勤めているので、いち早く確保してくれたようです。皆、東京オリンピックの記念硬貨を初めて目にしたので思わず歓声が上がっていました。いい記念になるので
とてもうれしい「お年玉」ですよね。

 

2020年東京オリンピック・パラリンピック記念貨幣(第二次発行分)については、
財務省 報道発表
をごらんください。(H.S)

 


オリンピック硬貨の表面はフェンシングの選手、パラリンピック硬貨の表面は ボッチャ の選手を
デザイン

 


裏面はどちらも大会エンブレム

福井のレストラン「イタリア」 ーハープを奏でるシェフと昭和の味ー

2019年01月31日

グルメ

福井駅近くのユアーズホテル地下一階にあるレストラン、イタリア

福井駅前にあるユア-ズホテル地下1階のレストラン「イタリア」に行ってきました。

こちらは昭和46年(1971)に創業した福井初のスパゲティーとピラフの専門店です。

自家製のトマトソースが別売りされているほどソースにこだわりがあるお店です。

 

 

レストラン、イタリア店内

その味とお店の雰囲気はどこか懐かしい感じがします。

 

 

お昼のお徳用メニューの看板、1140円

この日、私はランチメニューを頼みました。ピラフはスパゲッティーに変更できるとのこと。

私はスパゲティーが大好きなので変更してもらいました。

 

 

熱々のコーンクリームスープ、少し甘い優しい味

まずは熱々のクリーミーなスープが始め出され、優しい味に身も心も温まりました。

 

 

スパゲティー、昭和の味的な懐かしい味がするオリジナルミートソース、小さいエビフライ、ソーセージフライ、サラダ

そしてサラダ、オリジナルソースがのったスパゲティー、さらにその上には海老と

ソーセージのフライがのっているプレートが出てきました。ボリュームたっぷりで大満足!

 

 

食後にはエスプレッソがついている
ハープ

食後には、エスプレッソとシェフが奏でるハープと楽しいお話を聴きました。

料理人さんがレストランでハープを弾いているのを見るのは初めてで驚きました。

 

 

笑顔でハープを持って座っているシェフ、優しそうな笑顔

ご本人も、「ハープを弾くシェフは珍しいですね、おそらく日本では私くらいかな」と

笑顔で話していました。

 

お食事はもちろん、昭和の雰囲気とハープの演奏も楽しめる「イタリア」。また行きたいお店です。

*ハープ演奏はいつも聴けるということではないようです。

 

 

ちなみに息子さんは福井市の加茂河原で「ル・ディアマンローズ  Le DiamantRose」という

フレンチレストランをやっているそうなので、そちらも機会があれば是非行ってみたいと思います。

 

T.F

 

イタリア

住所:福井県福井市中央1-4-8 ユアーズホテルフクイ地下1階

営業時間:11:00~21:00

定休日:木曜日

平成30年2月豪雪の思い出

2019年01月29日

出来事

 

今年の福井は雪が少なく住人にとってはありがたい冬になっていますが、
もうすぐ2月、となると1年前の大雪を思い出します。

 

上の写真は昨年2月6日13:18、帰宅途中に渋滞で全く進まない車中から撮ったもの。
12:00に職場で帰宅指示が出て帰る途中です。

 

このあと、ふだん20分のところを4時間かかりましたが無事帰宅できました。
でも同じころ、この道路とこの先で交わる国道8号線は大変な事になっていました。

 

1,000台以上の車が動けなくなり、自衛隊に救援要請されたのが14:00。
事態が収拾するまでそれからなんと丸二日です。

 

国道8号線はふだんよく使う道路です。
この日の帰りに8号線を使わなかったのは単なる偶然でした。
T.S

福井独特の風習「天神講」

2019年01月27日

ふくい暮らし

天神講は、福井県の嶺北地方や富山県、長野県、新潟県など数県の一部の地域でのみ続いている風習です。以前にも一度ブログでご紹介したことがありますが、今年も我が家では1月25日に天神様(菅原道真)の掛け軸の前にお酒と焼きガレイをお供えしました。なぜこの日なのかというと、菅原道真の命日25日にちなんでいるそうです。天神様の掛け軸は大みそかに飾り、天神講が終わると片付けてしまいます。

 

毎年この日が来ると、お正月からもう一月近く経つのかという時の早さや、一年で最も寒さの厳しい時期でもあるのですが、節分や立春も近いという楽しみも感じさせてくれます。(H.S)

 


我が家の天神様は二体

 


カレイは道真公の好物であったとか…

福井県勝山市 年の市

2019年01月24日

祭り・イベント

勝山年の市ポスター

300年も続いている福井県勝山市の冬の風物詩「年の市」が今年も1月27日(日)に開催されます。

このイベントでは木工品や地元名産品など様々な商品が並べられ、毎年多くの人で賑わいます。

 

そば打ち

普段なかなか見ることのできない、まちセリ、村の達人、手作り細工、蕎麦打ち、ガラポンなどが

見られます。そして美味しそうなカステラやたこ焼きなどの屋台もずらりと並び、長い列ができます。

 

この動画は2016年に初めて見た「まちセリ」の様子です。1万円の価値がある縁起物が、

この特別なイベントでは100円からスタートしていました。「100円!」「300円!」「3000円!」と

値段が上がっても、観客の手があちこちで挙げられていました。

 

せり

多くの手作りの商品がセリにかけられて盛り上がりを見せていました。

 

勝山は自然も豊かなので、のんびりした時間も楽しめます。また行ってみたいと思います。

ぜひ皆さんも一度、その盛り上がりと大自然を体験しに福井県勝山市の年の市に

行ってみてくださいね!

 

T.F

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