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沖縄からのお取り寄せ

2020年05月03日

グルメ

4月にまた沖縄へ行こうと思い、今年1月に予約してありましたが、新型コロナウイルスの感染がいよいよ広がってきた3月初め、泣く泣くキャンセルしました。まさか自由に旅行もできない日がくるなんて思ってもいませんでした。これまで当然のように行きたいところへ行き、楽しい時間を過ごしていたことが、実はとてつもない幸運を享受していたのだと愕然としたものです。

 

でも、しょんぼりしていても仕方ありません。せめて沖縄の特産品でもお取り寄せして、おうちで沖縄気分に、ということでネットでいろいろ注文。先日、無事届きました。

 

 

※今回注文したもの(いつも沖縄行った時に買うものばかりです)
南大東島産のラム酒「コルコル」
じーまーみ豆腐(落花生の豆腐)
酢漬け島らっきょう
石垣牛 肉みそ
明星 沖縄そばカップ麺
カルビー自慢のおいも「島とうがらしラー油味」
宮古島モンテドールのバナナケーキ
シークヮーサーのど飴
さーたーあんだぎー
塩せんべい
フェイスパック(ハイビスカスとシークヮーサー)

 

利用したのは、銀座にある本店アンテナショップも人気の「わしたショップ」(沖縄県物産公社)のサイトです。 http://www.washita.co.jp ちなみに「わした」とは、沖縄の言葉で「私たち」という意味。ちょっとくだけた感じで「わったー」とも言いますね。届いたものを眺めているだけでけっこう満足してしまったので、我ながら単純だなと思ったのでした。(H.S)

 


沖縄本島中部・読谷村(よみたんそん)の二ライビーチ
(数年前に行った時の写真) 
沖縄の海は素晴らしいです
また早く行ける日がきますように

荒島岳を望む民泊の宿

2020年04月28日

雑感

 

昨日、某社が大野市に保有する民泊施設「稜白山荘」の撮影に行ってきて、自分が泊まりたくなりました。何より素晴らしいのが部屋から大きく見える荒島岳の雄姿です(上の写真)。

 

荒島岳は日本百名山の一つで人気があるので、登っているとけっこう遠方から来られた大人数のグループに出会うことがあります。

 

こんな時期なので今はいないでしょうが、グループで遠くからこの山を登りに来る人たちにとっては、ここは最高の宿泊施設じゃないでしょうか。きれいにリフォームされた民家で生活に必要な設備は全て整っています。数名から…予約サイトを見たら利用人数10名となっていましたが、20名くらいは余裕で泊まれそうな広さです。

 

僕は福井市に住んでいるので登山のために泊まる必要はありませんが、静かな環境とこの眺めは非常に魅力的です。そのためだけに滞在したいと思いました。
T.S

 


上の写真を撮った二階の部屋

 


施設の外観

 

予約サイト:体験旅.com

山本ゆりさんのレシピで作った「長芋のだししょうゆバター」

2020年04月25日

グルメ


長芋のだししょうゆバター

 

今やSNSではもちろん、レシピ本でも一番人気と言ってもいい山本ゆりさんのレシピで作ってみた一品です。長芋を皮ごと輪切りにして油で焼き、バターをのせて、だししょうゆをかけるだけという簡単さなのですが、すごくおいしいです。そもそも長芋をソテーする発想がなかったし、家庭料理というよりは居酒屋で出合える種類のおいしさなんです。だししょうゆは、ゆりさんが全力でおすすめしていたので、私も二本買ってしまいました。ゆでたり、焼いたりした野菜にかけるだけで一品できあがり。たまごかけごはんも絶品になるし、今が旬のタケノコを焼いて回しかけたら最高ですね。

 


だししょうゆ

 

ゆりさんのレシピは電子レンジだけでできるメニューも多いので洗い物も少なくて済むし、彼女のレシピ本を見た読者のご主人が、あまりに簡単そうなので初めて料理をする気になった、という報告もありました。

 

ちなみに、ゆりさんはコテコテの大阪人で、レシピには笑いのスパイスも効いています。そして実は、ご主人が福井県大野市出身なので、時々大野にご家族で里帰りして、福井のグルメについても発信してくれているのが何ともうれしいですよね。そんな縁もあってか、最近まで福井新聞にもレシピ「レンジで簡単ごはん」が連載されていました。 以下は昨年夏、ゆりさんが大野に帰省した時のブログです。 
ただ食べたものを書き連ねただけの日記 ~2019年夏~
(※このブログは、お盆に帰省した福井県でただ食べたものを書き連ねただけの、笑い無し、涙無しの日記です。by ゆりさん)

 

ツイッターでもレシピに関する質問にこまめに答えてくれています。たとえば、濃厚生チョコチーズケーキレシピ投稿への「チョコ入れなくてもチーズケーキとしていけますか?」などという無茶な質問にも「いけますよー!レモン汁少し足すのがおすすめです!」と心が広いゆりさん。こういう人柄も人気の秘密でしょうね。(H.S)

 


ゆりさんとレシピ本
(画像は紀伊國屋書店HPより)

 

※山本ゆりさんのツイッター → 山本ゆり(syunkon レンジは600W)@syunkon0507

今できない事

2020年04月20日

雑感


越前焼作家 泉直樹さん

 


踏青舎(とうせいしゃ)全景、手前の建物の中に窟窯(あながま)

 

越前町に工房「踏青舎」を構える陶芸作家、泉直樹さんが久しぶりに窟窯を焚くというのでちょっとおじゃましてきました。最近なかなか焚けないというお話を以前伺っていたのですが、新型コロナウイルスの影響で教室等の予定がなくなり時間ができたので、この機会に焚くことにしたとのことでした。そのためにこの1か月で200点もの作品を作ったそうです。

 

一人でできないことや旅行とかは別にして、スケジュールが空いたのを利用してふだんできないことをやろうという人は多いでしょう。僕にも時間がないことを理由に後回しにしてきたことがあります。でも自宅にいることが多くなったこの時期にそれができなかったとしたら、永遠にできないでしょうね。「時間がない」という言い訳はできなくなりました。
T.S

散歩の楽しみ

2020年04月19日

ふくい暮らし

新型コロナウイルスの影響で外出自粛をするようになって、もう一か月半以上が経ちました。今は週三日、車で職場へ行くことと(週二日はテレワーク)週一回の買い物以外、外出していません。

 

そんな毎日ですが、休みの日に家の近くの散歩だけはしています。家の周りは自然が豊かで、ゆるやかに連なる里山や、キラキラと光る水をたたえて静かに流れる川がすぐ目の前です。 

 

堤防を歩けば野の花が目を楽しませてくれます。あぜ道には枯れた枝がいっぱい落ちていて、よく乾いているので、これを集めたら大きな焚き火ができそうとか、ピザ窯があればこれをくべてピザが焼けるのに、とか妄想が止まりません。枯れ枝を見ると無性に集めたくなるのは農耕民族のDNAなのでしょうか。

 

それにしても、今の状況を考えると、変わらない自然の中を歩けるひとときがとても贅沢な時間に思えます。桜の季節は終わり、風薫る五月ももうすぐです。確かにウイルスの脅威はすぐそこにあるのだけれども、田起こしは着々と進んでいるし、もうすぐ田んぼには水が張られ、きっと今年も何事もなかったかのように田植えは始まることでしょう。(H.S)

 


日野川

 


堤防に咲いていたシバザクラ
今年は開花が早い気がします 

 


寄って撮ってみました

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