福井から世界へ—日本の魅力を動画で発信

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スタッフブログ

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別れと出会いの季節 -春-

2016年03月28日

雑感

GEN動画に何度か出演していただいた、オーストラリア出身のシャーロットさんが県外へ引っ越しました。

2015年12月24日GEN動画

2016年 1月10日GEN動画

2015年12月15日スタッフブログ

2015年12月10日スタッフブログより

*その他の動画やブログはこちらからご覧になってください。GEN Japan

 

日本では3月は卒業式などがあり、別れの季節

そして4月は入学式などがあり、始まりの季節

と言われています。

 

希望溢れる季節でもあり、

少し切ない季節でもあります。

 

いただいた思い出をしっかり感謝し

次の新しい思い出を受け取る時です。

 

少し強く前進していく時です。

 

終わりは始まり、

この先に待っているのはたくさんの新しい人々、物事です。

 

そして必ずたくさんの笑いと喜びがあります。

 

見送る側の私達も同じです。

 

どんな笑顔、喜び、好きな物事や人に出会っていくのでしょう。

 

 

T.F

車椅子になる自転車 「Q―jo(キュウジョ)」

2016年03月20日

雑感

今日ブータンミュージアムで行われたコンサートと映画がメインのイベントの会場に一見場違いな赤い自転車が置かれていて何だろうと思っていたところ、まもなくそれを作った方が使い方を見せてくれました。名古屋市の工作機械設置業、永山順二さんです。

 

自転車のフレームをコの字に変形して、

 

別のバッグから取り出した折り畳みの座席を広げて取り付けると、なんと立派な車椅子に変身しました!

 

女性でも軽々押せて、後部に固定されたペダルを踏むと前が持ち上がりちょっとした段差なら軽々と超えることができます。さらに背もたれを倒すとストレッチャーにもなります。

 

永山さんによると東日本大震災の際、使える「乗り物」が自転車しかなかったことから考えたとのこと。自転車で素早く現場にかけつけて動けない人を車椅子で運ぶとか、自転車で水汲みに行って重い水を車椅子に載せて帰るとか、いろいろな使い道を紹介されていましたが、たしかにこれなら機動的で役に立ちそうです。この自転車には「Q-jo(キュウジョ)」という名前が付けられています。

T.S

日本の自動販売機

2016年03月08日

雑感

高速道路でのサービスエリア、パーキングエリアには色んな種類の自動販売機があります。

 

飲み物の自動販売機の種類だけでも様々です。

私のお気に入りは、30秒程でできる珈琲の自動販売機です。

 

日本には約560万以上の自動販売機が設置されています。

飲み物が中心で、清涼飲料水、牛乳、お酒、リンゴ、バナナ、かき氷、米、焼きおにぎり、パン、納豆、スパゲッティ、ラーメンやうどん、卵、中には魚のえさ、だし、はんこ、問題集、車、カブトムシ、傘、お守り、花、等々。

最新式の自動販売機はタッチパネル式になっています。

WAO✦RYU!TV ONLYinJAPAN #44を紹介させていただきたい思います。

 

私はまだ最新式と麺類の自動販売機に挑戦したことがないので試してみたいです。

 

T.F

日本のバレンタインの歴史

2016年02月14日

雑感

2月14日、欧米では男性から好きな女性に贈り物をします。

日本では女性から男性にチョコレートを渡します。

大切な人には本命チョコ、それ以外の人には、友チョコや義理チョコを渡します。

 

もらった人は3月14日、「ホワイトデー」にマシュマロか素敵な贈り物のお返しをします。

 

日本のバレンタインの始まりはご存知ですか?

なぜチョコレートなのか?

色んな説があるのですが、

1936年2月12日

神戸の洋菓子店モロゾフの広告が始まりと言われています。

当時、東京で発行されていた英字新聞「ザ・ジャパンアドバタイザー」へ掲載された広告に

「バレンタインにチョコレートを」と書かれました。

 

1992年

そして、このことを受け、イタリア、テルニ市から神戸市に愛の像が送られたのです。

 

1958年

伊勢丹新宿本店にて「メリーチョコレート」が百貨店での日本初バレンタインセールを行いました。

あまり売れませんでした。30円の板チョコ5枚、4円のカード5枚のみ売れたそうです。

 

1960年

森永製菓が広告、マスコミを通しチョコレートの販売促進を図りました。

 

1965年

伊勢丹がバレンタインフェアーを開催しました。

 

1968年

ソニープラザがバレンタインフェアーを開催しました。

このころはまだ、チョコレートそのものがメインのプレゼントではなく、プレゼントに添えられるオマケでした。

 

1970年

小、中、高の女子の中で、定着しました。

 

1977年

福岡県の和菓子、石村萬盛堂がバレンタインのお返しにはマシュマロをあげましょうと、「マシュマロデー」が始まりました。

 

1979年

他の菓子店が「ホワイトデー」と呼び、ひろまりました。

これが日本のバレンタインの歴史です。

どのようなきっかけでも、いつの時代も何かを贈る、贈られるというのは嬉しいものですね。

 

皆さんは誰に贈りましたか?

 

 

T.F

「東京駅開業100周年記念Suica」

2016年02月01日

雑感

2014年12月20日に開業100周年を迎えた東京駅。
そしてそれを記念して発売された特別なデザインのSuica。
当初の販売予定は15,000枚でした。
しかし!!販売当日の大混乱は
皆さんもまだ記憶に新しいのではないでしょうか。
結局、JR東日本はネットや郵送を通じた 
購入希望者全員に販売することになりました。
最終的な販売枚数は何と約500万枚に上るとか。
そして、昨年の暮れも近づいた頃、
我が家にもようやく届きました!
天災は忘れた頃にやって来る、ならぬ
『Suica』は忘れた頃にやって来たのでした(笑) 
でも確かに渋くて素敵なデザインですよね。
東京駅の年表入り台紙も付いてました。(H.S)

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