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右脳の発達には「そろばん」!

2016年06月07日

雑感

そろばんは右脳を鍛えるということを聞きました。
そろばんの玉を見ながら計算することが
空間や図形の認識になるからだそうです。

 

一般的に、左脳は「論理的な思考」を行う脳で
文字や数字を論理的に分析する働きをすると言われ、
右脳は「瞬時に外部情報を認識して判断する」ことを行い、
右脳で映像化して記憶したものは長く残るとも言われています。

 

ちなみに商都=大阪では
習い事としてのそろばんの人気は今も高く、
1位の習字、2位の英語についで3位の人気だとか。

 

下の動画は、当サイトが福井県内のそろばん教室に伺って 
先生にお話を聞いた時のものです。そろばんをやることで
算数以外の科目の成績も上がるというのは、集中力に加え、
右脳の発達のおかげもあるのかもしれませんね。(H.S)

 

日常の中のアート

2016年06月01日

雑感

いわゆる「美しい風景」ではなくて、なんでもない風景の中に時々モダンアートみたいな造形が隠れてて面白いですね。最近見つけたのがこちら。タイトルをつけなきゃ。

 

No.1 地面に置かれた金属板に出来ていた錆の形。

 

No.2 交差点で目の前に止まっていたトラックのパキッとした色と青空の対比がカッコよかった。

 

T.S

写経のすすめ

2016年05月19日

雑感

今、静かなブームを呼んでいるのが「写経」です。
コミュニケーションが「自動変換」で済むようになり、
文字を書くことがめっきり少なくなってしまいましたね。
また、こんなにも情報が溢れる中では、
自分を見つめ直すこともなかなかままならず...。

 

そんな毎日にちょっと心が疲れたかもと感じたら、
「写経」をやってみるのもいいかもしれません。
お寺などの静かな環境で、一文字一文字、書くことだけに集中することで
無心になり、心が落ち着きを取り戻してくれそうです。

 

 

都内などでも、気軽に写経体験ができる「寺カフェ」が女子に人気。
お抹茶や美味しい和菓子が付いてくるのもうれしいですよね♪

 

福井市でも「大安禅寺」で写経体験ができます。
詳しくはHPでどうぞ。 (H.S)

大安禅寺

誤字 誤用

2016年05月16日

雑感

新聞、雑誌、単行本…と、印刷物の中でもプロの執筆者が書いてプロの編集者、校正者がチェックしていると思われるものですら、たいてい一つや二つは誤字が見つかります。ほとんどはいわゆる誤植なんですが、たまたま先日新聞で見つけたのは「気圧が薄い」という、言葉の使い方の間違いでした。こういう場合は本人が気づかないと何度でも同じ間違いをしてしまうので誤植より問題かもしれません。自分も文章を扱うときには気をつけなきゃと思いました。

T.S

今度こそ英語を話せるようになろう

2016年04月25日

雑感

今月福井市中心部にオープンした「インターナショナルスクール EN.College(エン・カレッジ)」の各国から来た先生たち。(動画は準備中です)

 

この撮影の時もそうでしたが、僕は英会話に自信が無いのでGENのスタッフをはじめつい近くにいる達者な人に頼ってしまって、そのくせ後で寂しい思いをしたりします。一度や二度じゃないんですよね。

 

しょっちゅうそんな思いをするくらいなら自分で話せるようになればいいじゃないか、というわけで個人的に「今度こそ英語を話せるようになろうプロジェクト」始動です。

 

というわけで、ここに来ている小学生たちはすぐ当たり前のように英語で話すようになるんだろうな…と思いつつ、恥ずかしげもなくブロークンな英語をしゃべりまくってる自分を想像してます。

 

T.S

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