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スタッフブログ

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写経のすすめ

2016年05月19日

雑感

今、静かなブームを呼んでいるのが「写経」です。
コミュニケーションが「自動変換」で済むようになり、
文字を書くことがめっきり少なくなってしまいましたね。
また、こんなにも情報が溢れる中では、
自分を見つめ直すこともなかなかままならず...。

 

そんな毎日にちょっと心が疲れたかもと感じたら、
「写経」をやってみるのもいいかもしれません。
お寺などの静かな環境で、一文字一文字、書くことだけに集中することで
無心になり、心が落ち着きを取り戻してくれそうです。

 

 

都内などでも、気軽に写経体験ができる「寺カフェ」が女子に人気。
お抹茶や美味しい和菓子が付いてくるのもうれしいですよね♪

 

福井市でも「大安禅寺」で写経体験ができます。
詳しくはHPでどうぞ。 (H.S)

大安禅寺

誤字 誤用

2016年05月16日

雑感

新聞、雑誌、単行本…と、印刷物の中でもプロの執筆者が書いてプロの編集者、校正者がチェックしていると思われるものですら、たいてい一つや二つは誤字が見つかります。ほとんどはいわゆる誤植なんですが、たまたま先日新聞で見つけたのは「気圧が薄い」という、言葉の使い方の間違いでした。こういう場合は本人が気づかないと何度でも同じ間違いをしてしまうので誤植より問題かもしれません。自分も文章を扱うときには気をつけなきゃと思いました。

T.S

今度こそ英語を話せるようになろう

2016年04月25日

雑感

今月福井市中心部にオープンした「インターナショナルスクール EN.College(エン・カレッジ)」の各国から来た先生たち。(動画は準備中です)

 

この撮影の時もそうでしたが、僕は英会話に自信が無いのでGENのスタッフをはじめつい近くにいる達者な人に頼ってしまって、そのくせ後で寂しい思いをしたりします。一度や二度じゃないんですよね。

 

しょっちゅうそんな思いをするくらいなら自分で話せるようになればいいじゃないか、というわけで個人的に「今度こそ英語を話せるようになろうプロジェクト」始動です。

 

というわけで、ここに来ている小学生たちはすぐ当たり前のように英語で話すようになるんだろうな…と思いつつ、恥ずかしげもなくブロークンな英語をしゃべりまくってる自分を想像してます。

 

T.S

たのしみは…橘曙覧の独楽吟

2016年04月14日

雑感

昼休み、GENオフィスの近くにある大手町カフェに寄ってみたら
壁面にこんな紙が貼ってありました。

 

みんな「楽しみは…」で始まって「…時」で終わっています。
橘曙覧(たちばなのあけみ)の独楽吟にならって小学生が書いたんですね。

 

「たのしみは朝おきいでて昨日まで無かりし花の咲ける見る時」
これは天皇御訪米の際にクリントン大統領がスピーチで引用したという一首。

 

こういう小さな喜びを見つける心がいいなあ。
こういう心を持っていると、人生が豊かになりそう。

 

またそれを記録する装置としての独楽吟という形式が絶妙です。

 

この橘曙覧という人はお酒も好きだったようで福井市橘曙覧記念文学館ではちょうど「酒と文学の楽しい関係」という何やら楽しげな企画展が開かれています(5月15日まで)。ますます親しみがわいて来ました。

 

T.S

ファーストペンギン

2016年03月29日

雑感

NHKの朝ドラ「あさが来た」で初めて聞いた言葉です。
それは、ペンギンの群れの中でまず最初に海に飛び込むペンギンのこと。
その海にはシャチやトドのような天敵がいるかもしれません。
でも魚を獲るためには誰かが最初に飛び込んで安全を確かめないといけないのです。

 

やがて、勇気あるたった一匹のペンギンが飛び込みます。
そしてその一匹が無事に魚をくわえて海面に上がってきたら
やっと他のペンギンたちも一斉に海へと飛び込んでいくのです。
もし上がってこなかったり、血だらけで浮いてきたなら、
他のペンギンたちはそのまま違う場所へと移動していきます。
最初の一匹は一体どんな気持ちで飛び込んでいくのでしょう。
すぐに食べられてしまうかもしれないのに…。
何だか胸が詰まります。

 

さて今やこの言葉は翻って、ある分野や組織の中で、リスクや困難にもひるまず
最初に何かを始める人のことを指すようにもなりました。(H.S)

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