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スタッフブログ

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下を向いて歩こう

2016年12月07日

雑感

歩道と同じタイルを貼ったマンホールの蓋。

 

まわりのタイルの模様に合わせて一つ一つ手作業で仕上げているわけですよね。

 

いつからこういう手の込んだことをするようになったのかわかりませんが、鉄のままより雨や雪の日には滑りにくいかもしれません。

 

でもそういう機能的な面とは関係なく、この歩道のタイルとマンホールの蓋が作る形がアブストラクトの絵画みたいで面白いです。

 

これもシンプルだけど細かい仕事してますね。

 

街を歩いているとそこだけ四角く切り取って壁に掛けたくなるような景色がたくさんあります。

 

T.S

 

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街なかの外国語表記

2016年10月03日

雑感

 

JR福井駅のすぐそばにある名所等の案内板に英語・中国語・韓国語が併記されています。ふだんから街なかの地名その他いろんなものの外国語表記が少な過ぎるんじゃないかと感じていたので、こういうのは市の中心部や有名観光地に限らず増えて欲しいと思います。僕も昔旅行者として街の中に英語表記が殆どない国を訪れて途方にくれたことがありました。

T.S

 

 

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iPadの筆談アプリ

2016年07月03日

雑感

昨日福井に来られたプロスピュートの「奇跡のギタリスト」木村正明さんとしばらくお話しできる機会がありました。

僕は残念ながら手話はまったくできないので、そこで役に立ったのが木村さんに教えてもらったiPadアプリの「筆談パット」です。

さっそくその場で僕のiPadにもインストールしたのですが、これは便利ですね~

こちらが画面に文字を書くと向こう側にも同じものが表示されて、消したりやり直したりするのもワンタッチ。さらにお互いの発言を区別できるように色分けされるんです。

T.S

ウイルソンの霧箱

2016年06月16日

雑感

子どもの頃本で読んで特にその後の人生に関係はないんだけど忘れられないのが「ウイルソンの霧箱」という放射線を観察する実験装置。

 

一カ月くらい前から毎朝聴いているNHKの「ラジオ英会話」で昨日、
He is the right man for the job.(彼はその仕事に適任だ)
という表現が出て来たんですね。

 

で、昼休みに「英語で読むスティーブ・ジョブズ」というオーディオブックを聴いていたところ
but gradually Jobs began to feel that Scalley was not the right man for the job.
(しだいにジョブズはスカリーが適任ではないと思うようになった)
という一文が耳に入って来たんです。これか!と思いました。

 

もちろんそこでこの文が出て来たのは全くの偶然なんですが、ぼくはラジオ英会話を聴いていたからキャッチできたわけです。

 

身の回りの何に関してもこちらに受け止める力がなければ何も起こりません。感受性を高める努力を怠ってはいけないなあと、そんなことを思うたびに何故かあの「ウイルソンの霧箱」を思い出します。

T.S

若泉 敬を知っていますか?

2016年06月15日

雑感

私がまだ20代前半で鯖江市に住んでいた頃に話は遡るのですが、
家の近くに大学教授の先生が住んでいて、たまに道でお見かけすると
細身のその人はライン入りのジャージ姿で、とても教授には見えませんでしたが
物静かで、とても穏やかな優しい雰囲気の方でした。
母に詳しく聞いてみると「若泉先生は京都産業大学の先生で、政治家との
付き合いもあるし、アメリカの大使も先生の家にお忍びで遊びに来るんだって」とのこと。

 

それから時は流れ、若泉先生のことももうすっかり忘れていましたが、
ある日テレビの特集番組を見ていた私は驚きました。
そこには「沖縄返還交渉の密使 若泉敬」とのタイトルが!
当時の佐藤首相は何と若泉敬を交渉の密使としてアメリカに派遣していたのです。
知らなかった!若泉先生がそんなにすごい人だったなんて…。

 

交渉の詳細についてここでは省略させていただきますが、その後沖縄の人々への自責の念に苦しみ、
そして病にも侵されていた若泉敬は青酸カリで壮絶な自死を遂げます。享年66歳。

 

先生をお見かけしていた頃は、自分の家のすぐ近くに駐日大使(当時はマンスフィールド氏)が
お忍びで来ていることにわくわくした記憶がありますが、今は若泉敬自身の足跡についてもっと
知りたいと思っています。(H.S)

 

若泉敬(わかいずみ けい)
1930年 福井県今立郡(現・越前市)生まれの国際政治学者
沖縄返還交渉において、佐藤栄作の密使として重要な役割を
果たしたとされる。(ウィキペディアより)

 

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