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スタッフブログ

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ビルの解体

2018年10月19日

雑感

 

ときどき見かけますね、解体したビルの廃材を処分場へ運ぶ車。
大きい車ですが、一回で運べる量は普通のビルでも全体からみると微々たるものでしょう。高層ビルともなるとそれを壊すときにかかるこういう労力はすごいでしょうね。

 

でもそれ以前に、高いビルを解体する技術に興味があります。
日本一高いとか世界一高いとか超高層ビルの話題を耳にすると、そういう建物はどうやって解体するんだろうと思ってしまいます。

 

その現場をドローンで撮影してみたい。
T.S

流氷のような雲

2018年10月05日

雑感

 

まるで流氷に覆われた海みたいだなあと思って撮った写真です。

 

 

実は空に浮かぶ雲。雲にはその形によっていろんな名前がありますが、こういうのはなんて言うんでしょうか。

 

 

天気が良かった今週火曜日、この日はこんな雲も出ていました。
ドーンと太い柱が立っているみたいです。
雲自体はただの水滴なので、結局雲の形っていうのはそのあたりの空気の物理的状況…湿度とか密度とか温度とか…を反映した、いわば空気の形かなと思うんですが、
それがこんなふうに様々な形を描き出してくれるのが面白いですね。
たき火の炎と同様、空の雲も見ていて飽きません。
T.S

気比神宮で見た台風の爪痕

2018年09月25日

雑感


境内摂社のひとつ角鹿神社に大木が倒れ掛かっていました

 

少し前、各地で大きな被害を出した台風21号が去ってまもない9月7日に福井県敦賀市の気比神宮を訪れました。今回の台風では比較的被害が少なかった福井県ですが、気比神宮の境内には、拝殿正面にある鳥居の添え柱が折れていたり、あちこちで木が倒れていたり、長く勤める職員の方も経験したことが無いという暴風による傷跡が生々しく残っていました。今年は大雪から始まって大雨や猛暑、地震そして台風と各地で大きな災害が続いています。自然は人間にとって最大の脅威なんだと改めて思いました。
T.S

 


添え柱が折れた鳥居

 


天然記念物ユーカリの木も無残な姿に

エレベーターのフットスイッチ

2018年09月04日

雑感

 

福井市中心部、大名町交差点の地下道にあるエレベーター。足でボタンを押すことが出来るフットスイッチが付いています。古いエレベーターなんですが、いわゆるバリアフリーが考えられているんですね。足でスイッチを押せると、手の不自由な人に限らず、荷物などで両手がふさがっている場合にも便利です。身体に障害のある人にとって暮らしやすい環境というのは健常者にとってもありがたいです。
TS

若いツバメ

2018年07月03日

雑感

 

先日六甲山で撮った写真で、鮮明ではないですが枝にツバメが4羽止まっています。

 

福井の我が家のまわりでもやはり今年生まれたんだろうなという感じの、
ちょっとほっそりした若いツバメが何羽もよくさえずっています。

 

それが当たり前の光景なので考えたこともなかったのですが、
ツバメは減りつつあり県によってはレッドデータブック入りしているとのこと。

 

この若鳥たちがまた元気に帰ってきて、いつまでも身近な鳥であってほしいなと思います。

 

なお「若いツバメ」という言葉には年上の女性の若い愛人という意味があります。

 

女性解放運動家平塚らいてうの夫になる年下の画家が自らをそう表したというのが由来なんですが、
僕にとっては小説「美は乱調にあり」で読んだ印象の方が強くて、
本の中ではらいてうが言った言葉になっています。

 

かなり昔に読んだこの本、ストーリーはほとんど覚えていないんだけど
この題名「美は乱調にあり」は至言だなあと今でも思います。
T.S

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