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スタッフブログ

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ものづくりの楽しさ、ジャパンドローン2019会場にて

2019年03月28日

雑感

 

半月前に幕張メッセで開かれた展示会「ジャパンドローン2019」で見たものの中で、特に印象に残っているのがこの段ボールで作られたアイデアスケッチです。

 

なんだか楽しそうなこの模型は、オリジナルのドローンやロボットを開発する会社のブースで見つけました。これを見て、自分が中学校で動くおもちゃを木で作る課題に取り組んだ際に、同じように段ボールで模型を作ってあれこれ考えたことを思い出したんです。

 

ドローンの世界はすでに産業フェーズで、運送、建築、農業、災害対策などのために様々なシステムが開発されています。それらはもちろん実用のために作られているのですが、その開発者たちはワクワクして取り組んでいるんじゃないかなと思いました。
T.S

 


上のスケッチを元に作られた縮小サイズのモックアップ。ドローン(無人航空機)ではなく人が乗れる空飛ぶバイクというようなもの。

 


会場には手作り感満載の機体がいっぱい

 


ジャパンドローン2019の会場風景

 

忍者のような重機

2019年02月19日

雑感

 

上の写真はかなり離れた所から撮っているので不鮮明ですが、
先週の金曜日、崖崩れの現場らしき斜面上で重機が動いているのを見て驚きました。

 

たぶん斜面の上からワイヤーで吊っているのだと思います。
でもどう見ても45度はありそうな急斜面ですから運転席に座っているだけでも怖そうです。

 

よく行われる作業かどうかは知りませんが、
こんな現場で働く人たちの技術と勇気に感服しました。
T.S

山上のラーメン

2019年02月13日

雑感

 

朝ドラ「まんぷく」も今週はインスタントラーメンの開発に成功して、
いよいよ佳境といった感じですね。

 

山に登ると、お昼にラーメンを作っている人をよく見かけます。
昨年山デビューした写真の彼女も山でラーメンを作るのが夢だったそうで、
タマゴやネギといった具まで用意してほんとにおいしそうに出来ています。

 

でもそれを見ている僕は、山では調理をしない主義。
ここでもビスケットをかじりながら、ドローンを飛ばしていました。
T.S

デジタルの儚さ

2019年02月05日

雑感

 

ずいぶん前に作った小さなアニメーションが再生できなくなっていたので、データ形式を変換して見ることが出来るようにしました。

 

岩に描かれた絵は何万年たっていても見ることができるし、紙や布でも千年くらいは持ちそうですが、レコード盤やテープだとせいぜい数十年といったところでしょうか。メディアって新しくなるほど寿命が短くなりますね。

 

デジタルデータに至っては、ほんの数年で見る事ができなくなったりします。未来への遺産という観点では、日々蓄積されている膨大なデータは役に立たないのかもしれません。
T.S

街角のクレー

2018年12月19日

雑感

街中を歩いていると風景の中の「痕跡」に目を引かれることがあります。
特にビルの壁面に残る、屋根という実体を失った三角形は抽象絵画のようで面白いですね。
似ているわけではないけれどクレーの作品を連想したりします。

 

 

背景がエアブラシで描いた雲のような、わりと写実的な山。

 

 

これは抽象度が高い。壁面に鋭く刻まれた直線と配管の曲線や通気口の円の配置がカッコいい作品。
T.S

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