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スタッフブログ

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「着物でおでかけ」制作備忘録

2016年04月26日

制作日記

先日撮影をした当サイトオリジナル企画「着物でおでかけ」。
この企画は実は半年以上前から温めていたものです。
日本文化を発信する上でやはり着物は外せませんから。
そんな中、友人の一人が着付けを、それもかなり本格的に
習っていることを耳にして、企画がにわかに現実味を帯びてきました。 
そこで撮影の話を持ちかけると、他の友人たちも快く参加してくれることになり、
まずは日程を決め、事前に全員で着物、帯、草履、小物類のチェックも済ませました。
万が一、帯紐や伊達締めなどが足りないと着付けができなくなってしまうからです。

 

そして迎えた撮影当日。
朝早くから自費で美容院へ行き、髪をアップにしてきてくれた友人や、
着付けを習っている友人は、着付けの先生(といっても参加者の中でいちばん若い!)を
応援に連れて来てくれたり、草履をわざわざ新調した友人も。
そして長い間たんすにしまいっぱなしだった私の着物も、本当に久しぶりに日の目を
見ることができました。
心配していた雨も降らず、無事に撮影終了。

 

参加してくれた皆さん、おつかれさまでした!

 


左の黄色の着物はこの友人のお母さんのもの。
右の黒い花柄の方は私の着物です。

 


このピンクの小紋と帯も私物。30年以上も前の着物です。

 


着物は後ろ姿も美しく、目を楽しませてくれますね。
(H.S)

フォトショップでビフォー・アフター

2016年03月15日

制作日記

補正前1補正後1補正前2補正後2

映像やデザインを扱う仕事に欠かせないソフトの一つにPhotoshopがあります。高機能なソフトですが本来は名前の通り写真の補正や修正のためのプログラム。

 

家の押し入れにすっかり色あせた山の写真がどっさりあったので、試しに2枚をスキャンしてPhotoshopで補正してみました。

 

基本的な手順としてトーンカーブのパネルにあるスポイトツールでハイライトとシャドーの設定から始めます。これだけでも劇的に変わりますがさらにトーンカーブを使って細部や全体を調整…

 

撮った時の感動が蘇りました!

T.S

便利な撮影道具その2 液晶モニタ用フード

2015年10月07日

制作日記

フードマン カムコーダーフード H400

天気がいい屋外ではカメラの液晶モニタがほとんど見えないので、モニタにマジックテープで固定するタイプのフードを付けてみました。

今回、21日~22日の立山登山で使用したのはフードマンのカムコーダーフード 3.5-4インチ H400。

CX900のモニタに当ててみると少しスキマができますが、マジックテープを締めるとスキマは閉じて気にならなくなります。

このカメラにはファインダーもありますが、山道でファインダーをのぞいたまま歩くのは無理ですから、歩きながらの撮影を多用した今回は、このフードが役に立ちました。

T.S

便利な撮影道具その1 ピッケルリーシュ+クイックドロー

2015年09月28日

制作日記

ピッケルリーシュとクイックドロー

今月21日~22日に行ってきた立山では小型のビデオカメラ、Sony CX900を使用しました。

そのカメラと一緒に使った道具をご紹介します。

まず、モンベルの「2ウェイピッケルリーシュ」(写真の青いヒモ)とブラックダイヤモンドの「ナイトロンクイックドロー」(紫色のカラビナのついた道具)。

ピッケルリーシュはピッケルを手首につなぐ伸縮性のコードと身体にかけるショルダーループで構成されています。

山で万一カメラを落とすと回収が困難なので、これを使って紛失を防ぎます。ただしそのまま手を離すとコードの伸縮性のためカメラが地面まで落ちてしまうので、クライミング用具のクイックドロー(通称ヌンチャク)でカメラとショルダーループをつないでおきます。これで一時的に両手を自由にしたい時などもカメラは腰のあたりにぶら下がっていてくれます。

カメラマンの板谷秀彰さんが書かれた「ドキュメンタリーカメラマンが伝授する映像撮影ワークショップ(玄光社MOOK)」で紹介されていた方法を実際にやってみて、とても役に立ちました。

T.S

松かさ

2015年08月25日

制作日記

先日、福井県里山里海湖研究所の撮影に同行した際にはこんな恐竜も見つけました。
松かさで作られています。 (Y.Y)

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