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スタッフブログ

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Tello、自動で初飛行

2019年02月26日

制作日記

やっとTelloの自動飛行に成功しました。苦節二日…かな。

 

ドローンの練習にはよくトイドローンを使います。室内で安全に出来て、かつ実機より不安定なので逆にいい練習になるんです。その練習用には主に5,000円前後の機体を使うんですが、最近トイドローンとしては高価なRyze TechのTelloを購入しました。「Scratchでトイドローンをプログラミングして飛ばそう!」という本を見つけ、Telloで自動飛行を試せることを知ったからです。

 

はじめよく読まずにScratchの最新バージョンをインストールして、本の記述と動作が違うのでとまどいました。これは 旧バージョンの「Scratch2.0オフラインエディター」をインストールし直して解決です。

 

また本はWindowsを前提に書かれていて、僕はMacを使っているので多少とまどいました。 違っていたのはnode.jsを起動する部分です。これが、ScratchでRYZE Telloをプログラミング(Mac編)- SkyDRONE で説明されていて助かりました。

 

ともあれ、手動と違って同時に二つ以上の操作ができないなどまだ制約はありますが、デモなど面白いものができそうです。
T.S

謎の拡張子、HEIC

2019年01月08日

制作日記


Windowsで見たiCloudフォト

 

時々iPhoneで撮った写真や動画を、作成にWindowsを使用しているこのサイトでも使うのですが、最近iCloudフォトの中にHEICという拡張子が付いたファイルが並んでいるのに気が付きました。QuickTimeムービーのファイル名にも拡張子はMOVのままながら-HEICという文字が入っています。

 

JPEGと対応するファイル名がついているので何かの付加情報?と思ったんですが、JPEGに替わる新しい画像圧縮フォーマットということでした。ファイルサイズをJPEGより大幅に小さくできるらしいですね。さすがアップル、USBの時みたいに、やるときには思い切って変えてくれます。このフォーマットも、USBみたいにしばらくすると標準になっていくんでしょう。JPEGと並んでいるのは経過措置でしょうか?

 

とはいえ、今Windowsで開けないと困るので、iPhoneのカメラの設定でフォーマットを「互換性優先」に変えておきました。
T.S

 


Mac上では変わりなし

ドローンのシミュレーター

2018年09月11日

制作日記

 

ドローンの練習のためにシミュレーターを使うことにしました。
トイドローンといわれるミニサイズのクワッドコプターも使っているんですが、バッテリーの入れ替えが煩雑だったりするんです。

 

入手したのはFPV Freeriderというレーシングドローンのシミュレーターソフトです($4.99/約555円)。プロポはフタバのT10J。これをアマゾンで買ったシミュレーターケーブルでMacBookにつなぎました。

 

これが無茶苦茶難しい!
ふだん空撮に使っているドローンとはまるで違って、まともにホバリングすらできないんです。最初のゲートをくぐれるようになるまでに2日かかりました。

 

すこしずつ慣れてきてはいますが、コース全体を回れるようになるのはいつのことやら。

 

ドローンというものが実は非常に微妙なコントロールで飛んでいるんだという事を実感しました。
TS

 

 

[ホビーキング]
USB用シミュレータケーブル FUTABA・JR・Spektrum・Walkera等対応
https://www.amazon.co.jp/gp/product/B0181UI52A/

やっと入手できたドローン練習用の輪っか

2018年08月14日

制作日記

 

100円ショップにあってもいいくらいの簡単な物なのに、ずっと探していて見つからなかったものをやっとep-models.comで入手できました。それがこのドローンレース用のゲートとして売られている輪っか。薄い布とワイヤーでできていて内径が35cm、外径が48cmのものです。これをマイクスタンドにぶら下げて、小さなトイドローンで行う操縦練習に使っています。正確に飛ばさないとすぐひっかかって簡単に墜落するのでなかなか難しいです。
TS

 

ドローンスクール

2018年07月30日

制作日記


場所は福井県勝山市雁が原スキー場。広々としたゲレンデでレッスンを行います。

 


目印を置いて規定演技(?)の練習。

 

撮影にドローンを使っていることから、ドローンのインストラクターも務めるようになりました。

 

よく誤解されるのですが、ドローンを飛ばすためにいわゆる公の免許というものはなく、誰でも飛ばすことができます。
ただ安全上の理由で自由に飛ばせる場所には制限があって、趣味にしろ仕事にしろ自分にとって必要な場所で飛ばしたいと思うと国交省の「許可・承認」というものを受ける必要があります。
この許可・承認を受けるための講習を行っているわけです。

 

レッスンは不定期で申込のあったときにマンツーマンで行います。
さまざまな職業の方が、空撮や、監視、点検などいろいろな目的を持っていらっしゃいます。
そういう人たちのお話を伺うのも楽しみの一つです。
T.S

 

ドローンスクール | 白山AIファーム

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