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スタッフブログ

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ミニドローン用キャリングケースを作ってみました

2019年07月18日

制作日記

 

練習に使っているミニドローン(Beta65s)の機体やパーツ、送信機の保管と持ち運びのためにキャリングケースを作ってみました。市販の工具用アルミケースにブロッククッションという緩衝材を入れただけですが、このクッションのサイズがちょうど良くて加工もしやすく、出来栄えに満足しました。

 

ブロッククッションは大きなスポンジの全面に15mm角の切れ目が入っているものです。15x15x60mmのスポンジの柱がびっしり並んだ形です。その柱どうしが所々お互いにつながっているわけですが、手や定規でこのつながった部分を簡単に切り離すことができるので、特別な道具を使うことなくきれいに穴をあけることができます。さらに穴をあけて取り出した方のスポンジをカッターで適当な厚みに切ってまたもとの穴に戻し、そこに入れる物の高さに応じた床を作りました。

 

このまま上半分が空っぽでは持ち上げた時に中身がバラバラになってしまうので、蓋の裏側にも適当にクッション材を詰めておきます。このケースの蓋の裏に元々ついていた工具や筆記用具を差し込むパネルは取り外しました。
T.S

 


交換パーツ用スペースは二階建て

 


アイリスオーヤマ アルミケース 工具収納ケース 鍵付き 6分割仕切り付き W約47×D約35.5×H約15cm AM-15
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Astage(アステージ) ブロッククッション W約43.8×D約30.8×H約6cm BC-L60
https://www.amazon.co.jp/gp/product/B00AT8OJ96/

 

Tello、自動で初飛行

2019年02月26日

制作日記

やっとTelloの自動飛行に成功しました。苦節二日…かな。

 

ドローンの練習にはよくトイドローンを使います。室内で安全に出来て、かつ実機より不安定なので逆にいい練習になるんです。その練習用には主に5,000円前後の機体を使うんですが、最近トイドローンとしては高価なRyze TechのTelloを購入しました。「Scratchでトイドローンをプログラミングして飛ばそう!」という本を見つけ、Telloで自動飛行を試せることを知ったからです。

 

はじめよく読まずにScratchの最新バージョンをインストールして、本の記述と動作が違うのでとまどいました。これは 旧バージョンの「Scratch2.0オフラインエディター」をインストールし直して解決です。

 

また本はWindowsを前提に書かれていて、僕はMacを使っているので多少とまどいました。 違っていたのはnode.jsを起動する部分です。これが、ScratchでRYZE Telloをプログラミング(Mac編)- SkyDRONE で説明されていて助かりました。

 

ともあれ、手動と違って同時に二つ以上の操作ができないなどまだ制約はありますが、デモなど面白いものができそうです。
T.S

謎の拡張子、HEIC

2019年01月08日

制作日記


Windowsで見たiCloudフォト

 

時々iPhoneで撮った写真や動画を、作成にWindowsを使用しているこのサイトでも使うのですが、最近iCloudフォトの中にHEICという拡張子が付いたファイルが並んでいるのに気が付きました。QuickTimeムービーのファイル名にも拡張子はMOVのままながら-HEICという文字が入っています。

 

JPEGと対応するファイル名がついているので何かの付加情報?と思ったんですが、JPEGに替わる新しい画像圧縮フォーマットということでした。ファイルサイズをJPEGより大幅に小さくできるらしいですね。さすがアップル、USBの時みたいに、やるときには思い切って変えてくれます。このフォーマットも、USBみたいにしばらくすると標準になっていくんでしょう。JPEGと並んでいるのは経過措置でしょうか?

 

とはいえ、今Windowsで開けないと困るので、iPhoneのカメラの設定でフォーマットを「互換性優先」に変えておきました。
T.S

 


Mac上では変わりなし

ドローンのシミュレーター

2018年09月11日

制作日記

 

ドローンの練習のためにシミュレーターを使うことにしました。
トイドローンといわれるミニサイズのクワッドコプターも使っているんですが、バッテリーの入れ替えが煩雑だったりするんです。

 

入手したのはFPV Freeriderというレーシングドローンのシミュレーターソフトです($4.99/約555円)。プロポはフタバのT10J。これをアマゾンで買ったシミュレーターケーブルでMacBookにつなぎました。

 

これが無茶苦茶難しい!
ふだん空撮に使っているドローンとはまるで違って、まともにホバリングすらできないんです。最初のゲートをくぐれるようになるまでに2日かかりました。

 

すこしずつ慣れてきてはいますが、コース全体を回れるようになるのはいつのことやら。

 

ドローンというものが実は非常に微妙なコントロールで飛んでいるんだという事を実感しました。
TS

 

 

[ホビーキング]
USB用シミュレータケーブル FUTABA・JR・Spektrum・Walkera等対応
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やっと入手できたドローン練習用の輪っか

2018年08月14日

制作日記

 

100円ショップにあってもいいくらいの簡単な物なのに、ずっと探していて見つからなかったものをやっとep-models.comで入手できました。それがこのドローンレース用のゲートとして売られている輪っか。薄い布とワイヤーでできていて内径が35cm、外径が48cmのものです。これをマイクスタンドにぶら下げて、小さなトイドローンで行う操縦練習に使っています。正確に飛ばさないとすぐひっかかって簡単に墜落するのでなかなか難しいです。
TS

 

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