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スタッフブログ

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あっという間の交代劇

2019年07月11日

自然・植物・動物

ネジバナ

 

少し前に「ブタナの花が一面に咲いている」と書いたばかりですが、昨日そこに行ったらその黄色い花はもう消えて、代わりにピンクのネジバナの天下になっていました。花が小さくてちょっと地味ですがらせん状の面白い形をしています。このネジバナを見ると夏が来たという感じがします。そしてその奥に、ブタナが咲いていた時にはまだ小さい苗だった夏の主役ヒマワリが、いつの間にか人の背丈を超えるほどになって大きな花を咲かせていました。
T.S

 

ヒマワリ
この「スターランドさかだに」のヒマワリ畑はもうすぐ満開になりそうです。

 

アマガエル
まだ梅雨明け前。あちこちにアマガエルがいました。

 

実は有用な黄色い花、ブタナ

2019年07月04日

自然・植物・動物

ブタナ

 

黄色い花が一面に咲いていてきれいです。タンポポにそっくりなこの花の名前は「ブタナ(豚菜)」。花粉症の原因として有名なブタクサとは別の植物です。

 

いわゆる雑草ですが原産地のヨーロッパではハーブとして食べられているとのこと。葉や茎を食べる他、根を利用してタンポポコーヒーと同じようにハーブティーを作る事もでき、なかなか有用な植物のようです。雑草扱いするのがかわいそうです。

 

ちなみに英語名はギザギザした葉っぱの形から「Catsear (Cat's ear 猫の耳)」、フランスでの俗名は「Salade de porc(豚のサラダ)」でこれが日本名の元になったとのこと。

 

この場所で草刈りの直後に撮ったのが下の写真です。上の写真はそのわずか2週間後。雑草扱いはかわいそうと言っておきながら何ですが、すごい雑草パワーです。
T.S

 

スターランドさかだに

ここは我々のドローン練習場所。背景の山は日本百名山、荒島岳。

福井県大野市のナポレオン石

2019年06月19日

自然・植物・動物


幅85cm、奥行き40cm、高さ55cm
大野市役所のロビーに展示されていた大きなナポレオン石。1965年に真名川で見つかり、昨年発見者から市に寄贈されました。現在は大野市歴史博物館で展示されています。

 

それにしても面白い模様ですねえ。
今年(2019)3月に大野市役所を訪ねた際に初めて見て、フズリナや三葉虫のような古代生物の化石かと思いましたが、その丸い模様はマグマの中で鉱物の結晶が成長してできたものでした。これだけの大きさのものはかなり珍しいようです。

 

正式名を球状閃緑岩というこの岩石は「ナポレオン石」として大野市の天然記念物に指定されています。その名前は、ナポレオンが生まれたコルシカ島がこの石の良質な産地であることに由来します。そして真名川上流の大野市下若生(しもわかご)地区が日本で4か所しかないこの石の産地の一つなのです。
T.S

ドローン撮影の為に訪れた場所にあった廃墟での雑感

2019年06月04日

自然・植物・動物


素粒子の飛跡。
暗い背景に浮かび上がる枯れススキの穂が描く曲線を見て、加速器の実験で素粒子を観察した写真を連想しました。

 


グリーンモンスター。
遠目にはツタに覆われた煙突かと思ったんですが、電柱でした。そのうちツタが電線を伝って横にも伸びていくかも。

 


世界にひとつだけの花。
建物のまわりに群生していた紫蘭がきれいでした。身近なところにこうしていろんな花が咲いていますね。ところで花屋の店先に並んでいるのは熾烈な競争を勝ち抜いた花だけなので、あの曲の歌詞はどうにも好きになれません。
T.S

経ヶ岳に登ったら、頂上にカタクリがたくさん咲いていました

2019年05月14日

自然・植物・動物


↑経ヶ岳の頂上に群生していたカタクリ

 

5月11日(2019年)に福井県大野市にある標高1,625mの山、経ヶ岳(きょうがたけ)に登ったら、山頂にカタクリの花がいっぱい咲いていました。開花時期を狙って登ったわけではなく、偶然ちょうどいいタイミングだったようです。

 

登山道の途中には他にもいろいろな花が咲いていたのですが、名前が分からないものの方が多いのが残念ですね。山の動植物についてもっと知りたいなと思います。
T.S

 


↑登山道の途中で見つけたイワナシの花。その実は梨に似た味がするとのこと。

 


↑けっこうたくさん咲いていたイワウチワ。イワカガミと似ていますが葉っぱの形が違います。

 


↑頂上からは白山が間近に見えました。

 

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