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スタッフブログ

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島旅のススメ・宮古島 (その2)

2018年04月25日

宮古島は、周囲にある池間島、伊良部島、下地島、来間(くりま)島と橋でつながっています。宮古島本島と伊良部島を結ぶ伊良部大橋は3年前に開通したばかり。全長3,540mを誇り、無料の橋としては日本最長です。今回はその伊良部大橋と来間大橋を渡ってきました。

 


通り池
通り池は伊良部島に隣接する下地島にある二つの池。二つの池は地下でつながっていて、さらには海ともつながっています。ですから、たまにダイバーが水面から顔を出すこともあるとか。水の色も濃くて深さを感じます。見ているとちょっと怖いような、神秘的な池です。また、写真奥の方に赤いアンテナが見えるのは下地島空港で、ここは旅客機のタッチアンドゴー訓練専用の空港。最近はあまり訓練も
行われていないようでしたが、ちょうどこの時は、何度もタッチアンドゴー訓練を繰り返している様子を通り池からも見ることができました。パイロットの訓練も本当に大変ですね。後で知ったのですが、
この日練習していたのはバニラエア。実は、下地島空港ではLCCを就航させる計画が進んでいるそうです。そう言えば、建設中のホテルもいくつか見ました。最近ではクルーズ船の寄港なども多いようですが、あまり観光客だらけになって欲しくないなぁというのが正直なところ。

 


観光農園「ユートピアファーム宮古島」のハイビスカス
ハイビスカスって250品種以上もあるらしいです。
この農園ではたくさんのハイビスカスが見事に咲き誇っていました。

 


ユートピアファームのブーゲンビリア回廊
ここのブーゲンビリアは圧巻!
宮古島に行ったらぜひ寄ってみてください。
併設のパーラーで食べるフルーツデザートも美味しいです。

 


ライブ居酒屋「郷家」(ごーや)でのライブの様子
唄者さんが着ている黄色の宮古上布がとっても鮮やかです。

 

では最後に空撮動画(by winteroptix)で宮古島を空からご堪能ください。(H.S)
【絶景ドローン空撮・宮古島 4K Okinawa Aerial Shoot】
(伊良部島、池間島、伊良部大橋、来間大橋、池間大橋、西平安名岬、東平安名岬、砂山ビーチ、
与那覇前浜など)

島旅のススメ・宮古島 (その1) 

2018年04月19日

先週末、一年ぶりに宮古島へ行ってきました。
宮古へ行くのはこれで四回目。
ちょっとした里帰り気分とでもいうのでしょうか、
島の雰囲気にもすっかりなじんで、土地勘も付いてきました。

 

沖縄の他の島々ももちろん好きなんですが、海はやっぱり宮古島が一番きれいだと思います。
また市内中心部のホテルに泊まれば、歩いて好きなライブ居酒屋めぐりができるのもとっても便利で
気に入ってます。

 

忙しい日常を忘れて、どこか島でのんびりしたいなぁと思っている方、一度宮古島に行ってみませんか?(H.S)

 


東洋一美しい砂浜として知られる与那覇前浜
4月22日(日)には全日本トライアスロン宮古島大会が行われ、
このビーチからのスイムでスタートします。
今回泊まったホテルのロビーにもすでに参加者の自転車らしき荷物が届き始めていました。

 


沖縄に来たら毎晩とりあえずオリオンビール!

 


じーまーみ豆腐
落花生のお豆腐です。(といっても大豆ではなくサツマイモのでんぷんで作ります)
ごま豆腐よりもっと柔らかくてとろりとすごく美味しいです。

 


ハイビスカスの水鉢 
南国ならではですね。

 

宮古民謡の唄者、與那城美和さんのライブも一年ぶり。
この民謡は「ゆなんだき かにすざがま」(與那武岳 金兄小)という曲。
昔、宮古の與那武岳(ゆなんだき)というところに、すごくかっこいい金(かに)というおにいさん(兄小)がいたそうで、狭い道ですれ違いたいと女性が願う唄だそうです。とっても明るい唄で
思わず楽しくなります。(4月13日撮影)

ダンボルギーニのレプリカ!?

2017年05月25日

ことし4月初旬、車で宮城から福島を旅行してきました。一番の目的地は東日本大震災の津波で大きな被害を受けた女川浜に新しく作られた商店街「シーパルピア女川」です。

シーパルピア女川
シーパルピア女川

夕陽に向かって真っすぐ道が伸びるように設計されたというこの風景をTVで見て無性に行きたくなったんです。そしてここには以前から見たいと思っていた「ダンボルギーニ」があります。

ダンボルギーニ
ランボルギーニ・アヴェンタドールを段ボールで再現した「ダンボルギーニ」

これが商店街の開業日(2016.12.23)に本物の白いランボルギーニと並んで展示されたという話は知っていたんですが、実際行って見たら同じ色と形の車が外に停まっていて驚きました。ダンボルギーニを作った今野社長がついに実車も購入したらしい。どうも私が行ったのはこの車が来てまもない時だったみたいです。さすがに目立ちますねー

ピンクのランボルギーニ
ダンボルギーニに合わせた色のランボルギーニ。こっちがレプリカ!?

実物と比べるといろいろ気になる点も出て来たということで2代目ダンボルギーニも計画されているとのこと。こういう物を作ってしまう人たちがいるって面白いなあ。2代目も見に行きたいものです。

T.S

My 旅のお供アイテム☆

2017年05月16日

今回、宮古島へ行った際に初めて携行したのがマイクロビーズのネックピローです。
空気を入れるタイプは持っていましたが、実はあれって使いづらいんですよね。

 

空気さえ抜けば確かにコンパクトにたためますが、空気を入れるのがけっこう面倒で、
それに女性は空気を入れる時に口紅が付くのですごく不快感があると思うんです。
私もそれが嫌で空気入れタイプはまったく使わなくなりました。そこで探したのがマイクロビーズの
ネックピローです。移動中、やわらかな感触のマイクロビーズで眠れたらきっと快適だろうなぁと…。

 

マイクロビーズ・ネックピローで検索すると、何とダイソーで324円で買ったという人にヒット。
無印良品のマイクロビーズ・ネッククッションなどは1,900円ですから、これはお得♪と私も早速、
最寄りのダイソーへ。

 

するとありました!無地や柄物など何種類かありましたが、私が選んだのが写真にあるブルー系の
もの。オシャレ~とまではいきませんが、機能性が大切なトラベルグッズですし、なんといっても
リーズナブル!ピローはスナップで両端を留めるようになっていますが、使う時は留めなくても大丈夫です。ていうか留めると首が絞まります(^^;) 左の布袋(これはセリアで108円)に入れて持って行きました。

 

邪魔になるかな?と思いましたが、とにかく軽いので持ち歩きに負荷もかからず、
いつも利用する小松空港までは車で行けるので気になりません。
もし置き忘れが心配ならカードリングでメインのバッグに付けておくのもいいかもしれませんね。

 

機内では寝ていることが多いので、このネックピローがあると首や肩が凝らなくて
本当に楽なんです。読書もこのままでOK!列車の旅でも重宝しそうです。

 

他にいつも持参するものは、アイマスクと耳栓、そしてサングラス。
ホテルによっては寝つけなかったり、外の音が気になったりということがあっても
これらがあれば安心です。ちょっとした睡眠導入グッズですね。

 

サングラスは、たとえ秋冬の旅行でも日差しが強かったり、晴れた日に運転する時は
必要不可欠のもの。紫外線の目へのダメージは計り知れませんし、
サングラスをしていると目元の小じわ防止にもなるんです。

 

サングラスを選ぶ時は、レンズはなるべく薄い色で、ただし紫外線透過率は低いものがいいですよ~。色の濃いレンズは目が疲れるのでおすすめしません。

 

他にもまだまだ便利なグッズがあると思います。ぜひ活用して快適な旅をしたいですね。(H.S) 

 

なんとなくスピリチュアル【宮古島・癒され旅 (その2)】

2017年05月02日

翌日は、まずアツママ御嶽(うたき)からお参りです。
ここは繁華街のすぐ近くにあって、学問の神様として信仰されており、豊年祭などの神事も
執り行われている御嶽です。

 

そして次はいよいよ知る人ぞ知る、神秘の(?)パワースポット新城(しんじょう)定吉さん宅の石庭へと向かいます。新城さんはもう亡くなられたのですが、管理をしている人がいるとのこと。
玄関で声を掛けると女性の方が出てきて、石庭の案内図をくれました。入場料は200円。

 

いざ石庭へ足を踏み入れると、そこは石庭というよりは手つかずの遊歩道のような、うっそうとした
ジャングルみたいな趣きもあり、サークルと呼ばれる芝生スペースもありました。
そして、新城さんがたった一人で30年以上かけて地中から掘り起こして立てた巨大な石柱がそこかしこに見られます。

 

庭はかなり広大で、森へと分け入るような箇所も多いので、私は一部しか見なかったのですが、それでも異次元に迷い込んだような不思議な場所でした。強力な磁場エネルギーを感じる人もいるようですが、私は特にそういったものは感じませんでした。

 

帰りに玄関に寄ると、先ほどの女性が出てきて「この石を持ってみますか?」と、珊瑚の化石のような石を私の両手に持たせてくれました。そして彼女がその石の上から手をかざします。しばらくすると、石の下からちょっと熱さを感じるような気がしてきました。そして石の重みでやや手に疲れを感じる
くらいの時間が経ち、ようやく終えると「石のエネルギーが内臓まで入りましたよ」と彼女が言うのです。その時は何の実感もありませんでしたが、不思議なことにその日は疲れも眠気もまったく感じませんでした。夜中になってもまだまだ起きていられそうな気分で、かといって神経が高ぶっているという感じでもありません。そして決して寝つけないわけでもなく、ぐっすり眠れたのです。

 

話は前後しますが、石庭を見た後は博物館や観光農園を回って、午後からは来間島(くりまじま)へと向かいました。

 

来間島は宮古島本島と来間大橋で繋がっています。来間大橋を渡りながら見る海には言葉を失うほど。そして島にはおしゃれなカフェや雑貨屋さんもあって、もちろん美しいビーチもある魅力たっぷりの島なんです。実はこの来間島も大神島と並ぶパワースポットらしいと知ったのは福井に帰ってからでした。今回の旅は宮古島が私にパワーをくれる場所を選んで呼んでくれたのかもしれませんね。(H.S)

 


新城定吉さんの石庭。石柱は560個以上もあります。これをたった一人で掘り起こしてきた新城さん。
その信念がパワーとなっているのかもしれません。

 


実はブーゲンビリアの花というのは中心の白い三つの小さな部分で、花びらのような紅い部分は
花を包んでいる葉っぱ(包葉)なんだとか。

 


こんな色のハイビスカスもかわいい♪

 


ドラゴンフルーツのソフトクリーム

 


来間島にいたヒージャー(山羊)、女の子で名前は「キラリ」
沖縄ではお祝い事で山羊を食べる風習があって飼われていたりするのですが
キラリは観光用みたいなので大丈夫そうです!

 


来間島の雑貨屋さんで「やちむん」(沖縄の焼きもの)を買いました。
沖縄に来るたびに少しずつ買い足していくのが楽しみです。

 


宮古島限定の泡盛「豊見親」(とぅゆみゃ)を琉球グラスで。
「とみちか」と注文したら店の人に「とぅゆみゃ」ですね、と言われました(^^;)

 


宮古牛の串焼き。美味しいに決まってます!

 

来間島の静かなビーチ長間浜(4月15日 16時半頃撮影 1’02”) 
中央にシュノーケリングをしている人が見えます。
ここはシュノーケル&サンセットポイントなんですね。
人が少なくて、のんびり海を眺めるだけでも癒されるビーチです。

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