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スタッフブログ

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沖縄本島南部のおすすめ観光スポット・おきなわワールド

2019年07月21日

沖縄本島南部を代表する観光スポットと言えば、南城市にある東京ドーム4個分の広大な施設 「おきなわワールド」 です。1972年に玉泉洞が開園した後、1996年に地上エリアをリニューアルオープンしました。

 

天然記念物指定の玉泉洞は100万本以上の鍾乳石がある、国内最大級、全長5000mの鍾乳洞です。現在公開されているのは890m だけなのですが、歩いてみるとなかなかの距離で見応えがありました。玉泉洞は、ホモサピエンスがアフリカで誕生するはるか昔から30万年かけて自然が創造した鍾乳洞なのです。

 

おきなわワールドには琉球ガラスや紅型、陶器、藍染めなどの工房があり、製作体験やショッピング、食事もできます。園内にある南都酒造所の地ビールや琉球ハブボール(ハブのエキスをブレンドした新感覚ハイボール)にもいたく興味をそそられました。そして毎日4回行われるスーパーエイサーは必見!大迫力で楽しくて超おすすめです。 玉泉洞とエイサーも見て1,240円という入場料はすごくお得感があって大満足でした。(H.S)

 


おきなわワールド入口に咲いていたハイビスカス
南国の花を見ると気分まで明るくなります

 


玉泉洞の中をどんどん進んでいきます

 


ライトアップされた玉泉洞の「青の洞窟」

 


美々(びび)ビーチいとまん
糸満市内にあるアクセス便利なビーチ
海に人影はありませんが、実は後ろの屋根付きスペースではビーチパーリーで大盛り上がりなのでした

 


国際通りからちょっと脇道に入った浮島通りにあるMIMURIさんのお店にミルクティー色をした猫がいました。こんなにきれいな猫なのに実は野良さんらしいです

 


魚のおもちゃで遊び始めたらこんなお顔が撮れました

 


沖縄に来ると絶対食べるのは「海ぶどう」や「じーまーみ豆腐」(落花生の豆腐)
沖縄で食べる海ぶどうはやっぱり新鮮さが違うんですよね
琉球ガラスの器も涼し気です

 


おもろまち駅に入ってくる「ゆいレール」(沖縄都市モノレール)
ゆいレールの車内で流れるメロディは駅ごとに違う沖縄民謡が使われていて、おもろまち駅は「だんじゅかりゆし」でした。ちなみに、ゆいレールには「日本最南端の駅=赤嶺(あかみね)駅 」と「日本最西端の駅=那覇空港駅」があるんですよ

 

 
国際通りにあるライブ居酒屋「鳩間島」でオーナーの息子さんが唄う「島唄」
テーブルごとに「お客さんはどちらから?」と聞かれるのですが、北は北海道、南は熊本まで、全国から訪れた皆さんとまさに「いちゃりばちょーでー」(一度会ったら皆兄弟)な楽しいひとときでした。隣のテーブルにいた女性が敦賀出身と聞いてびっくり。沖縄で福井の人に会ったのは初めてです。

沖縄の世界遺産・首里城

2019年07月10日

先週末、沖縄に行ってきました。今回は沖縄本島のみの旅で那覇に宿泊していたのですが、那覇での観光と言えば、絶対外せないのが 首里城 です。

 

私は、首里城を訪れるのは3度目でしたが、何度来ても飽きない大好きな場所で、沖縄に来たー!と実感できるだけでなく、沖縄でも最強のパワースポット、琉球風水最高峰の聖域とも言われていて、ここへ来ると元気になる気がします。

 

1945年の沖縄戦で灰燼に帰した首里城ですが、1992年に本土復帰20周年を記念して国営公園として復元され、現存している首里城跡は2000年に世界遺産として登録されました。

 

ところで、首里城が本土にある城と決定的に違うのは、天守がないことと石垣が曲線を描いていること。首里城は城砦というより、中国の冊封使などを迎えて、もてなすための城だったんですね。(H.S)

 


那覇空港着陸前に機内から撮影

 


守礼門
「守禮之邦」とは、琉球が礼儀を守る国(邦)と中国から言われていたから

 


首里城のシンボル、真っ赤な正殿
中国の紫禁城をモデルにしたのは間違いないと言われています

 


国王が座る玉座
この玉座の前が首里城内で一番の撮影スポットです
扁額に書かれた「中山世土(ちゅうざんせいど)」とは、琉球は中山(琉球にあった王国)が代々治める土地であるという意味

 


東のアザナ(展望台)から見た裏からの首里城全容

 


東のアザナの別方角から首里の町を望む
手前の赤瓦が連なる建物群は沖縄県立芸術大学

 


国際通りのいかにも沖縄っぽいTシャツ屋さん

 

夜は、沖縄民謡の唄者、我如古(がねこ)より子さんの店 「歌姫」
右がより子さん、一番左で歌っているのは石垣島出身の宜保和也さん (沖縄県立芸術大学音楽学部 琉球古典音楽三線部卒業)宜保さん、福井でもライブしたいなーと言ってました。曲は、私のリクエストに応えてくれた沖縄民謡「谷茶前(たんちゃめ)」   

太宰府天満宮と梅の花

2019年03月14日

先日、所用で30数年振りに福岡へ行ってきました。
せっかくなので博多からちょっと足を延ばして、初めて太宰府天満宮に参拝してきました。

 

太宰府天満宮は、学問の神様として知られる天神様(菅原道真公)の墓所の上に社殿を造り、その神霊を永久に祀っている神社です。道真は京都に生まれましたが、無実の罪で京都から太宰府に流され、
その地で生涯を終えました。(享年59歳)

 

京都を離れる時、失意の中で道真が詠んだ短歌はあまりにも有名です。

 

東風吹かば 匂ひおこせよ 梅の花
あるじなしとて 春な忘れそ

 

その意味は…
春風が吹いたら、香りをその風に託して太宰府まで送り届けてくれ、梅の花よ
主人である私がいないからといって、春を忘れてはならないぞ

 

太宰府天満宮の梅の花のピークは過ぎていたのですが、まだまだ咲いている花も多く、道真公の歌を
思い浮かべつつ参拝してきました。(H.S)

 


西鉄太宰府駅に着くと、ホームに天満宮の象徴でもある梅の花が染められた幕が連なっていて思わず
「かわいい!」

 


にぎやかな参道を過ぎて境内へ

 


この日はあいにくの雨でしたが、主にアジア圏からの観光客がたくさん訪れていました

 


日本有数の梅の名所でもある太宰府天満宮
紅梅が鮮やかに咲いていました

 


ここの手水舎の説明も多言語です

 


境内でも人気のスポットが太鼓橋

 


太宰府天満宮の御朱印

 


九州国立博物館(通称 きゅうはく)は、太宰府天満宮の境内から連絡通路で直結しています
東京・京都・奈良に並ぶ国立博物館で、九州の歴史的背景から日本文化の形成について学べます
今回は行けなかったのですが、次の機会には是非行ってみたいものです

 


太宰府天満宮の表参道にあるスターバックスコーヒー
ここも人気のスポット

 


この木組みデザインでお分かりの方もいるでしょうか ?
店舗の設計は隈研吾氏です

26年前の旅行記

2019年02月21日

先日、長年の友人から「よかったら読む?」と言って、原稿の束を渡されました。それは40枚以上にも及ぶ、その友人と26年前にロンドンへ行った時の旅行記でした。

 

彼女は筆まめで文才があり、その時の旅行についても福井を出るところから帰って来るまで詳細に綴っていたのです。もちろん私もロンドンへ行ったという記憶は確かに残っているものの、ホテルはどうだったとか、日々の詳細な行程などについては記憶がかなり薄れてきていました。

 

インターネットもまだ普及していなかったその時代、頼りになるのはガイドブックのみ。
撮った写真ももちろんフィルムです。

 

少しドキドキしながら読み始めると、消えかかっていた記憶がよみがえり鮮明にアップデートされていくようで感慨無量でした。何物にも代え難い宝物をもらった気持ちです。私ももしこれから長い旅に出る時には絶対書いておこうと思いました。

 

その友人は以前、新選組が京都の壬生寺で剣術の訓練をしているところに、一人の少女が現代からタイムスリップするという小説も書いており、読ませてもらって涙した記憶があります。あの原稿を何とか本にして欲しいなあと思うのですが、彼女は自分の楽しみに書いたのだからと、そんな気はまったくないようです。(H.S)

 


その時のロンドン旅はここへ来るのが目的でした。
1991年に亡くなったフレディ・マーキュリーの自宅です。
映画「ボヘミアン・ラプソディ」にも、この建物部分のカットが登場していました。 

 


ファンからのメッセージがいたるところに書かれたフレディ邸のレンガ塀。
私たちは2日後にまた訪れて花束と手紙を置きました。

 


その旅行記の一部 

神戸のガーデンリゾート 「道の駅 神戸フルーツ・フラワーパーク 大沢(おおぞう)」

2018年10月25日

道の駅 神戸フルーツ フラワーパーク 大沢 おおぞう
道の駅 神戸フルーツ フラワーパーク 大沢 おおぞう

先日、社員旅行で兵庫県神戸市にある 道の駅 神戸フルーツ・フラワーパーク 大沢(おおぞう) に行ってきました。

 

 

道の駅 神戸フルーツ フラワーパーク 大沢 おおぞう
道の駅 神戸フルーツ フラワーパーク 大沢 おおぞう ゴーカート

美しい花々はもちろん、バーベキュー施設や、遊園地、ゴーカート、パターゴルフなどがあり、

のんびり楽しめます。

 

 

道の駅 神戸フルーツ フラワーパーク 大沢 おおぞう お猿のこうめちゃん
道の駅 神戸フルーツ フラワーパーク 大沢 おおぞう お猿のこうめちゃん

園内を歩いていくと、可愛い猿の「こうめちゃん」とお姉さんがいて、得意技を披露してくれました。2歳の「こうめちゃん」は芸を始めてまだ1年ほどしか経っていません。
まだ芸歴が浅いというのを感じさせないくらい、スムーズに階段を上り下りしたり、合図に合わせて

手を上げたりして楽しませてくれました。

 

 

神戸方面に行かれる機会があったら「道の駅 神戸フルーツ・フラワーパーク 大沢(おおぞう)」へも足を運んでみてはいかがでしょうか。

 

T.F

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