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スタッフブログ

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大野市「しもむら」の醤油カツ丼

2019年06月11日

グルメ

 

大野市の六呂師高原でやっているドローンスクールに関わっていて、大野市内で食事をする機会が増えました。というわけで今年はじめて食べたのが「醤油カツ丼」です。

 

店によってかなりバリエーションがあるようですが、この「しもむら」がその発祥の地らしいので、この形がスタンダードなのでしょう。

 

トンカツの下に千切りのキャベツが敷いてあり、カツの上には大根おろしと刻みネギ、青紫蘇が乗っています。そしては醤油だれが別の器に入っていて好みの分量を自分でかけるようになっています。

 

これが予想以上においしく、大野に出かけた際には時々食べるようになりました。
ただ、僕はご飯にキャベツの千切りがのっている食感が嫌いなので、これがなければもっといいのですが。
TS

かっこいいサバ缶

2019年05月21日

グルメ

 

 

先日我が家の食卓に置いてあったこのサバ缶が気に入りました。
どうやら魚嫌いの僕のために妻が買ってきたようです。

 

「岩手県産」という名前の会社が販売している、岩手県産の商品でした。
調べてみると3種類あるシリーズの第一弾は6年も前に発売されているんですね。

 

派手な見た目と洋風の味。鯖ブームを牽引するおしゃれ缶詰~サヴァ缶・岩手県産株式会社

 

この画期的なサバ缶は、震災で壊滅的な被害を受けた東北の水産業の復興を願って作られました。
そういうことを知ると、元気?という意味のフランス語「サヴァ?」を使ったネーミングも秀逸です。

 

さっそく全種類の詰め合わせを注文しました。
T.S

 

福井のおすすめお好み焼・鉄板料理のお店「旬ふく食彩 よしな」

2019年05月09日

グルメ

以前から気になっていたお店、「旬ふく食彩 よしな」に先日初めて行ってきました。

 

「よしな」では、福井産トマトを使った新感覚のお好み焼や福井の食材の鉄板料理がいただけます。店の場所はJR福井駅ほぼ正面。駅西口右側にある東横イン前の横断歩道を渡ってすぐ、コンビニの隣にあるので観光で来た方にも便利ですね。

 

人気のお店なので、平日でも予約をした方が確実です。私が行ったのも平日でしたが、お客さんを何人も断らなくてはならず、スタッフが謝っていました。お店は今のところランチ営業はしていないのですが、スタッフによると、お昼はカフェをやりたいとオーナーが言っているようで、楽しみですね。またすぐにでも訪れたいお店です。(H.S) 

 


通りに出ているお店の看板
樽の上に置かれているのは福井の地酒
「一本義」と「梵」というチョイスもグッド!

 


京都の町家風エントランス
これだけの奥行き、福井ではめずらしいです

 


お店の代表メニューとも言える「トマトのお好み焼」
(この画像はお店のHPから)
福井県産「越のルビー」を使用していて、店オリジナルのソースと
トマトの酸味の相性が素晴らしく、美味しさがとまりません
他に「アボカドのお好み焼」もおすすめ
お好み焼と鉄板料理は、焼いたものをテーブル上の鉄板まで持って来てくれます

 


お好み焼・鉄板焼の他に一品料理もあります
写真は別に注文した豚しゃぶサラダ

高速道路のうどん専門店 はなまるうどん屏風山PA上り店

2019年03月05日

グルメ

 

久しぶりに走った中央高速道路の屏風山PAで、さぬきうどんチェーンの「はなまるうどん」を見つけ、
珍しさを感じたのと、寒かったことから写真の「はまぐりうどん」を食べました。

 

早朝だったので小サイズを頼んだのですが、たくさんはまぐりが載っていて、またスープにも貝の味が良く出ていておいしかったです。

 

この高速道路の「はなまるうどん」は、僕が見慣れていなかっただけでもう5年以上前からあるようです。隣にあった「吉野家」とは同じグループ企業で、最近この二店のセットで高速道路への出店を進めているのだとか。

 

僕は麺類は好きですが、そばアレルギーなので、同じ厨房ですべての麺類が調理されるフードコートでは麺がそばと同じ釜でゆでられていることを警戒して、うどんもラーメンも食べることはありません。

 

でもうどん専門店なら安心して食べられます。
この時がもしかしてPAやSAでの初うどんかも。
T.S

福井のカニ 

2019年02月20日

グルメ

福井のカニは、大きく分けると三種類あります。

 

 

越前ガニ

大きくて高価なことで知られているのはオスのズワイガニ「越前ガニ」。

漁期は11月6日~3月20日。4月~10月は禁漁期間となっています。

多くの福井県民にとっても贅沢な食べ物で、普段よく食べられるものではありません。

 

 

ずわいガニとせいこガニの違い
せいこガニの外子と内子の違い
せいこガニの中身
出典:Rakuten

 

「背子(セイコ)ガニ」はメスのズワイガニです。小さいカニですが、

プチプチとした食感の外子(そとこ)と濃厚な内子(うちこ)が魅力です。

11月6日~12月31日が漁期 (1月10日に終わることもある)。

「越前ガニ」と比べるとお値段が手ごろなカニで、福井の食卓に上ることも多いです。

県内の学校によっては給食に出るところもあるそうです。

 

越前ガニやセイコガニは中身を食べた後も、日本酒を注ぎ「甲羅酒」を楽しむことできます。

 

オスの脱皮直後の「水ガニ」は、ちょうど今の時期に獲れるカニです。

「若ガニ」と呼ばれることもあります。殻から身がズボッと取れることから、

「ズボガニ」とも呼ばれています。ズワイガニと同様に足が大きいですが、

お値段は3分の1ほどで食べやすいので人気です。

 

 

水蟹

私も先日、「水ガニ」をいただきました。やはり身が出しやすいので食べやすく、

身は他のカニより水々しくジューシーでした。県外から福井に来ていた友人も

いっしょに食べましたが、大きな身をズボっと出し、どんどん食べられるので大満足の様子でした。

 

 

福井県観光連盟の動画、「動画で観る福井、冬の味覚の王様!越前がに」を

シェアさせていただきます。迫力があるセリの様子も見られます。

去年と今年は不漁らしく、なかなか食べる機会がありませんでした。

来年に期待したいです。

 

まだ福井のカニを食べたことがない方も、是非機会があれば福井のカニを堪能してくださいね。

 

T.F

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