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スタッフブログ

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大型リポバッテリー運搬用ケースを探しました

2019年08月21日

制作日記

 

農薬散布用ドローンに使う大型のリポバッテリーを保管、運搬するのに適したケースを探していて、「(STRAIGHT/ストレート) メタルツールボックス 320×220×185(mm) 09-108」という元々軍隊で弾薬入れとして使われるらしい鉄製のケースに目を付けました。発火等万一のことを考えると、プラスティックのケースでは不安だったんです。またアルミ製のケースでは強度不足でした。

 

実際8本のバッテリーを入れてみると、バッテリーが1本約1.6kgでケース自体が3.2kgですから全部で16kgというそこそこの重さになりますが、持ち上げても以前試したアルミ製のケースのように取っ手の周りが歪んだりすることも無く、まあ頑丈そのものです。開け閉めに若干の力を要するぶん、水や空気を遮断する気密性も期待できそうです。底に凸部があるのでクッション材を入れて段差を吸収しました。
T.S

 


アーミーライクなルックス

 


8本がちょうど収まります

 

猫たちの夏暮らし

2019年08月18日

うちには二匹の猫がいます。
オスのギル(茶トラ・7歳)とメスのミーコ(黒白・推定6歳)です。二匹は兄妹ではなく、ギルを飼い始めてしばらくした頃、うちの軒下に来るようになって、どこへも帰らないので飼うようになったのがミーコです。

 

猫の多頭飼いは初めてだったのですが、後から来た猫の方が先住猫より力関係は上になるという話を聞いたので、なるべくギルにストレスがかからないよう、ごはんも先に与えるなどして配慮してきたつもりです。でもさすが新入り猫は強いのかミーコは動じず、ごはんはしっかり食べるし、ギルからシャーッと威嚇されても負けじと応戦していました。

 

そんな二匹も今はそれぞれ好きに過ごしていますが、やはり夏は人間と同じに過酷なようで、涼しい場所を探したり、少しでも快適に暮らそうとしているようです。(H.S)

 


どこが涼しいかな?

 


猫は段ボール箱が好き
ギルも箱を見つけると、とりあえず入らずにはいられません

 


庭の草を食べます

 


階段はミーコお気に入りの場所のひとつ

 


ミーコ得意のポーズ
これラクなんでしょうね~
でもオスのギルは絶対しません、このポーズ

 


ふだんはお互い無関心の二匹ですが時々仲良しです

今年のトマトは大豊作

2019年08月11日

ふくい暮らし

猛暑が続いています。
そんな中でも、うちの畑の野菜たちは元気に育っていて、中でも今年はトマトが大豊作。暑さには元々強いトマトではありますが、灼熱の炎天下で採れたトマトは例年より味が濃いような気がします。

 

ところで、トマトの栄養と言えば、リコピン。リコピンは抗酸化作用がとても高くて、同じ作用を持つビタミンEの何と100倍以上。またリコピンは、加熱するとより吸収率が高まるということで料理にどんどん使えるのもうれしいですよね。(H.S)

 


ある日の収穫
トマトの下にはナス

 


トマトカレー
湯むきして、ざく切りにしたトマトは最後の最後に投入
ナスは切れ目を入れ素揚げにして添えます

 


トマトの冷製スパゲッティ
塩で味を付けたオリーブオイルの中に湯むきしたトマトのざく切りを混ぜてソースにします
スパゲッティを冷やす時の氷水にも塩を入れて、とにかく塩をきかせるのがコツ
バジルも自家製、茎の部分は苦いので葉だけを使います
お好みでレモンと黒胡椒をかけていただきます

福井源の棒棒冷麺

2019年08月08日

グルメ

 

昼によく行く中華料理店「福井源」に昨日も行きました。そして外は35度を超える暑さで熱いものを食べる気にならず、選んだのがこれ。一般的には「棒棒鶏冷麺」と言うんだろうけど、ここのメニューには「棒棒冷麺」とありますね。まぁこの方がゴロがいい感じです。

 

少量の緑があしらわれていますが、この店の他のメニュー同様きどらず余計な飾りがほとんどない主役一本勝負という雰囲気がいいですね。全体にゴマダレがかかっていて麺の下には氷が敷かれています。

 

メニューには普通の冷やし中華もあります。でも僕はこっちの方が好き。まだ当分猛暑日が続く予報なので、近いうちにまた食べに行くことになりそうです。
T.S

 

三十三間山の思い出

2019年08月04日

スポーツ

先日、部屋の引き出しを片付けていたら、若かりし頃に勤めていた会社で所属していたワンダーフォーゲル部の機関誌が出てきました。山登りの経験はおろか、予備知識もまったくない私でしたが、今思えば、女性が極端に少ない職場だったので調理担当など女手が欲しかったのでしょう、熱心に誘われてあまり深く考えずに入部してしまいました。

 

終業後は会社のグラウンドでランニングをします。そうして初めて登ったのは福井県若狭町にある三十三間山(標高842m)でした。記憶はもうかなり薄れているのですが、想像以上にハードだったことや、山頂手前の広々とした草原に着いた時の、海まで見える眺めの雄大さや爽快感は覚えています。機関誌によると、この時の昼食メニューは、ごはんと麻婆豆腐、フルーツ、レモンジュースとなっていました。

 

ところで、山岳部出身で同期だった男性が機関誌に書いていた「山の悟りの極み」という文章にはこんな記述が... ― 山の水 飲めばバテるし 飲まねば地獄 飲んでバテるが 山の常 ― (H.S)

 


三十三間山の草原にて皆で記念撮影 
県外出身者が多かったので今では皆さん地元に帰ってしまったようです
気持ちは熱くとも優しかった山男たち、皆元気かな?

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