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スタッフブログ

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風情ある越前大野の七間通り

2019年04月17日

おでかけスポット

先日、ある講演会を聴きに大野市まで行ったので、帰りに七間(しちけん)通りに寄ってきました。

 

ここは 七間朝市が有名ですが、朝市が終わった時間帯でもぶらり歩きが楽しい通りです。石畳に昔ながらの町家が並んでいて、落ち着いた城下町の風情が味わえるのです。

 

さて何はともあれ、七間通りに来たら、まずは伊藤順和堂さんの「芋きんつば」を買わねば!ということで、早速行ってみると、芋きんつばは4月20日で今季終了ということでぎりぎり買うことができました!

 

そして、日本酒「花垣」で知られる南部酒造場さんもすぐ近くなので、お酒もちゃっかり買ってしまいました。南部酒造場のお店の中には、古い茶室の入口がそのまま残っているので、行かれた際には是非こちらも注目してみてください。また、5月11、12日には「花垣 酒蔵まつり」が開催されるそうです。(H.S)

 


南部酒造場の店舗ウィンドウ
「花垣」の書がダイナミック
ディスプレイは春バージョンですね

 


南部酒造場の外観
新酒ができた合図の杉玉も下がっています

 


格子戸のある家が並びます

 


大野は地下水が豊富な町
こんなところにもお清水(しょうず)発見 

 


今回買ったのは「花垣」の純米無濾過生原酒
槽口(ふなくち)から出てきた搾りたてのお酒です
口に含むとフレッシュな米の旨味が広がって、何とも幸せな気分になりました

年縞博物館は福井の誇りだと思う

2019年04月12日

おでかけスポット


福井県年縞博物館全景(中央の細長い建物) 右は縄文博物館

 


福井県年縞博物館エントランス

 


三方湖と水月湖 右下の円内にあるのが年縞博物館

 


年縞の標本の前で解説する中川教授

 

科学って、何て面白いんだろう!

 

先月福井県年縞博物館で催された古気候学者中川毅教授によるガイドツアーに参加したんです。この博物館は教授の言葉を借りると「45mの土の塊を見せるためだけに作られた、トンがった施設」。

 

三方五湖の一つ水月湖の湖底から採取された7万年分の完全な年縞が展示されている世界で唯一の博物館です。

 

奇跡的な条件が揃って水月湖の年縞ができたこと、採取し標本を作るまでの苦労、そしてその標本からわかるダイナミックな地球の姿…

 

教授の話の面白さに魅了され、スケールの大きな現象を解き明かす科学者の視点に感動しました。

 

そしてこの施設を作った福井県を誇らしく思いました。
T.S

 

福井県年縞博物館 公式HP

西山公園でお花見会

2019年04月09日

おでかけスポット

鯖江市の西山公園で友人たちとお花見をしてきました。

 

西山公園はつつじの名所として有名ですが、約千本の桜(ソメイヨシノ)が咲き誇る絶好のお花見スポットでもあります。

 

その日は曇り空というあいにくの天気だったのですが、そのせいか日曜の割には人も多過ぎず、ゆっくりとお花見ができました。

 

西山公園には屋根付きでテーブルのあるスペースがあるので、雨が降っても安心なんです。屋台もたくさん出ているので手ぶらで来ても大丈夫だし、広いトイレが近くにあるのも便利ですよね。

 

福井駅から電車を利用するなら、福井鉄道の土日祝日1日フリー乗車券がお得です。(H.S)

 


西山橋近く、公園の北側から芝生広場を望む

 


南側からの眺め
手前のこんもりした低木は全部つつじ
5月に入ると一面つつじに覆われます

 


お花見会では各自持ち寄りの料理が並びました

 


まずは赤ワインで乾杯!

 


白ワインも美味しい

 


レッサーパンダに会いに、桜を見ながら公園の高台にある西山動物園へと向かいます  

 


時間帯のせいか、お昼寝しているレッサーが多かったのですが、せっせと毛づくろいに余念のなかったミルキー(雌)がようやくこっちを向いてくれました。ミルキーは7月7日生まれなので、七夕の天の川(ミルキーウェイ)にちなんで名付けられました

GENホームページ、念願のスマホ対応

2019年04月04日

お知らせ

 

4月1日からGENのホームページが念願のスマホ対応になりました。
小さい画面でもスクロールだけでご覧いただけます。

 

 

PC版の見た目もだいぶ変わり、
従来よりもサイトの中身がわかりやすくなりました。

 

変わったのは見た目だけではありません。

 

  • HTTPS(暗号化通信)に対応し、より安全になりました。
  • 動画検索ができるようになりました。

 

今後もよりよいサイト作りを心がけてまいります。
GENをよろしくお願いいたします。
T.S

琉球ヴァイオリンの宴ー大城敦博ライブー

2019年03月31日

音楽・演劇・ダンス

先日、福井市内の沖縄料理店「南風」(ぱいかじ) で、大城敦博さんのライブを見てきました。大城さんは、国内に数台しかないと言われるヴァイパー(エレクトリック)バイオリンの日本での草分け的奏者です。ループマシンを駆使した奏法や、約20年をかけて自ら創り上げた、自身のふるさと沖縄の民俗器楽 「琉球ヴァイオリン」 は国内のみならず海外でも好評を得ています。

 

この日は、沖縄料理店でのライブということで沖縄民謡がメインでしたが、ケルト音楽など海外の民族音楽も大城さん得意のレパートリーです。

 

沖縄音楽というとやはり唄三線がメインなので、大城さんのような器楽での沖縄音楽はとても新鮮だったのと、ヴァイパーの音色は、しっかりしていながらもシルクのような滑らかさがあって、とても耳触りよく、心が洗われていくようでした。大城さんの優しい人柄が伝わってくるようなトークも素敵でした。(H.S) 

 


エイサーの衣装に身を包んだ大城さん
足元にはループマシンが見えます

 


沖縄民謡グループ「南風ファミリー」メンバー、稲美さん とのコラボもありました 

 


お店で飲んだ「美ら海」(ちゅらうみ)という名のノンアルコールカクテル

 

その日の大城さんの演奏より、沖縄民謡メドレー「白浜節~果報節~谷茶前」(3'56")

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