幕末の俊才・橋本左内 ゆかりの地を訪ねて

2018年11月06日 更新
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福井藩士橋本左内は幕末の日本を彗星のように駆け抜け、わずか25年の生涯を終えました。産湯を使った井戸が残る生家跡や、菩提寺の境内であった現在は公園となっている場所にある墓、また左内を祭神として祀る神社など、福井市内にある左内ゆかりの地を電車、コミュニティバス、そして徒歩で巡ります。

 

橋本左内の墓
福井市左内公園にある橋本左内の墓

 

橋本左内宅跡
福井市中心部の住宅街にある橋本左内宅跡

 

福井県護国神社
橋本左内を祭神として祀る福井県護国神社

 

福井市郷土歴史博物館
福井市郷土歴史博物館。銅像は左内の主君、松平春嶽

 

山里口御門と御廊下橋
復元された福井城址の山里口御門と御廊下橋

 

福井神社と恒道神社
松平春嶽を祀る福井神社と左内を祀る境内摂社の恒道神社

 

明新館跡
左内が勤めた明道館が移転、改称した明新館の跡

 

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